舗装工事会社の売却・事業承継
会社を続ける選択肢を、一緒に整理します
「後継者がいない」「従業員の雇用を守りたい」「会社の価値を知りたい」。売却をまだ決めていない段階から、現在の悩みと守りたい条件を整理できます。
買い手が確認する6つのポイント
以下は、検討を進める際に整理する項目です。初回相談までにすべてを準備する必要はありません。
- 建設業許可、経審、入札参加資格、自治体との取引履歴
- 公共工事、民間駐車場、外構、補修、道路維持の売上構成
- 主任技術者、施工管理技士、オペレーター、職長の年齢構成
- フィニッシャー、ローラー、切削機、ダンプ、散水車などの保有状況
- 合材単価、プラント距離、運搬効率、協力会社との関係
- 工事台帳、原価管理、未成工事、追加変更、クレーム履歴
舗装工事会社の価値は、単純な利益倍率だけでは説明しきれません。地域の補修対応力、施工班の定着、重機の更新状況、置場や資材置場の扱いまで整理することで、買い手に伝わる譲渡資料になります。
譲渡企業様の手数料は成功報酬まで0円です
当センターへ譲渡企業様が支払う相談料、着手金、月額報酬、中間金、成功報酬は0円です。税金や外部専門家への直接依頼費用などは別途発生する場合があります。料金と対象外費用を確認する
後継者不在、従業員承継、重機や車両の更新負担、公共工事の入札資格、協力会社への説明など、舗装業界特有の論点を踏まえて進めます。
検討が進んだら、一緒に整理する資料
資料がそろっていなくてもご相談いただけます。必要なものを確認し、準備する順番から整理します。
売却前に、続けたい工事と引き継ぎ条件を整理する
主要案件の工期、施工班、重機、発注者との関係を並べると、売却時期や引き継ぎ期間を検討しやすくなります。契約締結と現場の引き継ぎ完了を区別し、誰が何を確認したら完了なのかを決めます。
- 代表者が担当する見積・受注・発注者対応を記録する。
- 進行中工事の残作業と請求・入金の予定を確認する。
- 許可・経審・入札の確認先と、事前相談が必要な時点を整理する。
